JANDI

ClaudeでJANDI MCPを連携すると、チャットルーム内のメッセージ確認からプロジェクトのタスク管理まで、JANDIの主な機能を自然な言葉でClaudeに依頼できます。

Claude MCP連携は、Enterpriseプラン以上でご利用いただけます。

MCP(Model Context Protocol)は、AIが外部サービスの情報を取得し、実際の作業まで行えるようにつなぐ標準的な仕組みです。JANDIをClaudeと連携すれば、ClaudeとJANDIの画面を切り替えなくても、Claudeで「今日の未読メッセージを要約して」のように依頼するだけで、必要な作業をすぐに進められます。Claudeは連携したアカウントのJANDI情報をもとに回答・作業を行い、メッセージの送信やタスクの編集など、JANDIに変更が生じる作業はご依頼の内容に沿って実行されます。

️ Claude MCP連携は、チーム単位ではなく個人単位の連携です。

ご利用になるメンバーがそれぞれのPCに直接インストールする必要があるため、複数のメンバーでご利用の場合は、メンバーごとに連携をお申し込みください。

Claude MCP連携をご希望の場合は、JANDIカスタマーサポートまでお申し込みください。インストールファイルと連携ガイドをお送りします。

  • JANDI右上のメニュー(☰)> 1:1お問い合わせから、またはメール(support@tosslab.com)で、MCP連携をお申し込みください。

連携ガイドに沿って、ご利用になるPCにインストールしてください。

① メッセージとチャットルーム

  • 参加中のチャットルームと未読メッセージ数の確認

  • チャットルーム内のメッセージ閲覧、メッセージ送信、コメント投稿

  • メッセージの予約送信、予約メッセージの確認・キャンセル

  • 既読処理、チャットルームの通知設定

  • 参加可能な公開トピックの閲覧・参加

② ファイル

  • チャットルーム内のファイルとドライブ内のファイルの閲覧

  • ファイル内容の確認とダウンロード

③ プロジェクト

  • プロジェクトの閲覧と検索

  • タスクの閲覧、登録、編集

  • ドキュメントの閲覧と作成、コメント投稿、添付ファイルのアップロード

  • プロジェクト通知の確認と既読処理

④ チームとメンバー

  • チームメンバーと組織図の閲覧

  • 不在設定

こんな依頼をしてみましょう

  • 「マーケティングチームのチャットルームで昨日決まったことをまとめて」

  • 「明日の午前9時にお知らせメッセージを予約して」

  • 「今週締め切りの自分のタスクを見せて、完了したタスクはステータスを変更して」

  • 連携はチーム単位ではなく個人単位で行われ、ご利用になる各PCにインストールする必要があります。

  • Claudeがアクセスできる範囲は、連携したアカウントがJANDIで閲覧できる情報と同じです。

    (例:ご自身が参加していない非公開トピックは確認できません)

  • 元に戻しにくい作業は、依頼内容をもう一度確認してから進めることをおすすめします。

チーム管理者が連携すれば、すべてのメンバーが利用できますか?

いいえ。Claude MCP連携は、チーム単位ではなく個人単位で行います。

利用するメンバーごとに連携を申し込み、それぞれのPCにインストールする必要があります。

別のPCで利用する場合、再度インストールが必要ですか?

はい。Claude MCP連携は、ご利用になる各PCにインストールする必要があります。

お送りした連携ガイドに沿って、そのPCにインストールしてください。

自分が参加していない非公開トピックも閲覧できますか?

いいえ。Claudeがアクセスできるのは、連携したアカウントがJANDIで閲覧できる情報のみです。ご自身が参加していない非公開トピックは閲覧できません。

これまで利用していたClaude MCP連携が動作しなくなりました。どうすればよいですか?

パスワードの変更などにより認証トークンが失効した場合は、再インストールが必要です。以前お送りしたインストールファイルを再度実行し、インストールしてください。