プロジェクトノートとは?
プロジェクトの進行に必要な議事録、企画案、リリースノート、運用ガイドなどのドキュメントを、タスク管理と同じ場所で一元管理できる機能です。プロジェクトノートを使用することで、チームの情報を効率的に整理・共有できます。
プロジェクトの右上にあるタブから [ノート] をクリックします。
右側にノートパネルが開いたら、右上の [+ 新しいノート] をクリックします。
ノートのタイトルと内容を入力します。
保存 をクリックしてノートを保存します。
フォーマット | 説明 |
見出し | 見出しレベル 1~3 を使用して、ドキュメント構造を整理できます。 |
テキストフォーマット | 太字、斜体、打消し線、下線、インラインコード、テキストカラーに対応しています。 |
リスト | 番号付きリストと番号なしリストが使用できます。 |
表 | 行と列を自由に追加できます。 |
画像 | ドキュメント内に画像を挿入できます。 |
引用 | 強調したいテキストを引用形式で表示できます。 |
コードブロック | 行番号付きでコードを入力できます。 |
リンク | URL リンクの他、プロジェクトのタスクや他のノートへのリンクが挿入できます。 |
タスクまたはノートを連携: ノート内にタスクリンクを挿入すると、関連タスクに直接移動できます。
コメント: ノートごとにコメントを残して、チームメンバーとドキュメント内容について連絡を取ることができます。
履歴: ノートの編集履歴が確認できます。最終更新日時と編集したメンバー情報が表示されます。
共有: ノートリンクをコピーして、JANDI トークに共有できます。
複製: 既存のノートを複製して、新しいノートとして活用できます。
ノートはプロジェクト単位で管理されており、該当プロジェクトに参加しているメンバーのみ確認できます。
プライベートプロジェクトのノートは、プロジェクトに追加されたメンバーのみ確認できます。