プロジェクトの自動化機能を活用すると、繰り返し発生する作業を自動化し、チームの大切な時間を節約できます。トリガー、条件、アクションの3つを組み合わせるだけで、複雑なワークフローも簡単に自動化できます。
設定場所 : プロジェクト右上の [設定] > [自動化]
自動化ルールは、次の3つの要素で構成されています。
トリガー(いつ実行するか) → 条件(どのような場合に実行するか) → アクション(何を実行するか)
トリガーは、自動化を開始するタイミングを決める設定です。
フィールド変更:タスクの特定のフィールドが変更されたとき
タスク作成:新しいタスクが作成されたとき
タスク削除:タスクが削除されたとき
タスクアーカイブ:タスクがアーカイブされたとき
コメント追加:コメントが追加されたとき
チェックリスト完了:チェックリストが完了したとき
トリガーが発生しても、設定した条件を満たした場合にのみアクションが実行されます。
例
特定のステータスのタスクのみ実行
特定の担当者が割り当てられたタスクのみ実行
特定のカテゴリのタスクのみ実行
アクションは、条件を満たしたときに自動で実行される処理です。
フィールド変更:タスクのフィールド値を自動で変更
タスク作成:新しいタスクを自動で作成
タスクアーカイブ:タスクを自動でアーカイブ
JANDI通知:JANDIのチャットルームへ通知を送信
タスクの優先度が「高」に変更されると、チームチャネルへ自動で通知が送信され、重要なタスクを見逃すことを防げます。
トリガー : フィールド変更
条件 : 優先度 = 高
アクション : JANDI通知(マーケティングチームチャネルへ通知)
タスクのステータスが変更されると、指定した担当者が自動で割り当てられ、担当者の割り当て作業を減らせます。
トリガー : フィールド変更
条件 : ステータス = 進行中
アクション : フィールド変更(担当者 = 承認担当者)
チェックリストが完了すると、次のステップのタスクが自動で作成され、ワークフローを途切れることなく進められます。
トリガー : フィールド変更
条件 : ステータス = 進行中
アクション : フィールド変更(担当者 = 承認担当者)